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Vol.5 |
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シーズン直前、旬のイサキを狙う! マダイ、ウメイロ、チダイも混じった!
高知県西端の柏島沖は、この時期抱卵した良型イサキの数釣りが楽しめる絶好のポイント、35cm位がレギュラーサイズで一人20〜30匹は確実に釣れる!40cmオーバーが狙えるポイントもある。
この付近では、シャク、浅瀬、ムロバエなど多くのシモリが点在し、その日の状況に応じてこれらのポイントを流して釣る。船は仕立てが中心で、釣場も港から近く、船酔いの心配も余りない。
イサキ釣りは、タナ取りが命、付けたエサが残っていたら2m位ずつ深くして当るタナを探る。この時期のイサキは抱卵しており、食味は最高!
イサキの数が揃ったら、タイを狙ってみるのもよい。この日は、70cm級のマダイも出た。 |
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釣行日 : H20.5.23
出船場所 : 大月町一切漁港
釣行人数 : 2人
費 用 : 仕立て船料 35,000円
エサ代 5,000円位
出船場所を見る! ここから |
●イサキ 30〜45cm 30匹
(2人の釣果)
午前 5:00(出船)
〜午後 3:00(沖あがり)の釣果 |
第一司丸(堀渕)
高知県幡多郡大月町一切
0880−76−0311 |
昼過ぎに出船し、夜23時頃まで釣る半夜釣りもOK。
夜行性のイサキは、半夜の方が比較的有利かもしれない。
柏島沖のイサキは型が良いのだ。 |
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美味しい食べ方を見る! |
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毎年この時期は、イサキ釣りに出掛ける。今回は、船釣りは初めてというfishon四国事務局のまっちゃんを伴って柏島沖に挑戦したのだった。はて、結果は?...ム、ムムッ。
船釣りは初めてということだったので、「酔い止め薬を必ず持参せよ。」と言ってあったのに、忘れやがって!コノ〜ッ。海上はベタ凪に近かったのに人力コマセを撒いての釣りになってしまったじゃないか。ホレ、言わんこっちゃないでしょ。
とは言うものの、たびたび(この日は第3波まで襲われた様子)込み上げてくるモノを耐えに耐えて、船頭さんの指導のもと立派な釣果に繋げてしまったのは偉かった。まっちゃんエライ!
釣果は、抱卵したイサキ30〜45cmを2人合わせて30匹、ウメイロが8匹、チダイが6匹、70cmクラスの大型ブダイ、マダイがそれぞれ1匹(下写真)とナカナカの釣果だった。まっちゃんは初めてだったので、「こんなに釣れたのは、ウ、生まれてハジメテです〜ウッ......。」と大感激。コレを機会に私のことを師匠と呼ぶかどうか検討しているとのことである。とにもかくにも、エガッタ、エガッタ。
第一司丸に感謝。次は、酔い止めを忘れないように!
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