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Vol.2
梅雨時、今が旬のイサキ釣りを楽しむ! 巨大モイカのオマケ付き!

 高知県西部宿毛湾はイサキの宝庫、40cmオーバーの数釣りも夢ではない。船を仕立て、できれば夜釣りで攻めてみたい。型は30〜40cmのものが主流で3人程度で100匹前後は期待できる。
 イサキ釣りは、タナ取りが命、潮の流れに応じてオモリを変えたり、一緒に釣っている釣り人が同じタナを攻めるなど共同作戦が必要である。この時期のイサキは抱卵しており、食味は最高! この日は、巨大モイカも、釣れたイサキに抱きついてきた。 45cmサイズのイサキとモイカ。


釣行日   : H18.6.3
  出船場所 : 大月町泊浦漁港
  釣行人数 : 3人
  費 用   : 仕立て船料 43,000円
           エサ代   5,000円位


釣場・ポイント・出船場所を見る! ここから
 
●イサキ 30〜50cm 100匹位
  (3人の釣果)
午後16:00(出船)
〜午前2:00(沖あがり)の釣果


清家渡船
高知県幡多郡大月町弘見
0880−73−1523
只今シーズン真っ盛り。昼釣りも出船している。
 船は2隻で、この日は若船頭さんの船にお世話になった。
 
   イサキはやはり宿毛湾だ。
  

              美味しい食べ方を見る!
毎年この時期は、イサキ釣りと決まっている。ウン、そうだ。家族に文句は言わせない。それはナガ〜イ年月をかけて築いてきた大漁の歴史と伝統によるのだ?....。

 この時期イサキ釣りに行くと、何故かここ数年必ず大漁で帰ってくるから、単に家族から文句が出ないだけかもしれないが、若干楽しみにしているフシもある。この時期のイサキは、それ程に美味しいのだ。
この日は、イサキが掛かって糸を巻き上げている途中、巨大なモイカが抱きついて上がるというハプニングつきで、ナカナカの釣果であった。40cmオーバーのトロフィーサイズも一人 3〜5枚程度混じった。

宿毛の海は、豊饒である。