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2008年 6月20日 7号 高知海餌投(めじな)会 (高知県) |
芭蕉も驚く!
磯の一句 |
魚釣り 覚えてみれば 蟻地獄 |
※季語なしの川柳かもしれません |
執筆・詠み人:本久 正文氏 |
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| グレは一休み、他魚は大暴れ! 鵜来島 ツブラバエの巻 |
釣行記・コラム |
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1985年に3人で面白半分に、海に行ってエサを投げてゆっくりと気持ちをリラックス。これがクラブの始まりです。これで海餌投会(めじなかい)と読みます。会員は20名足らずと少ないですが、チームワークは抜群です。只一つ高齢化が気になります。
さて、釣行記です。
年末から年始にかけてのグレは何処に行ったのでしょう。あれだけ大喰いをしていたのに・・・?。
梅雨に入り、グレのパワーが満タンになったので、友人と水島付近で竿を出そうと天気の良さそうな日を狙って釣行して来ました。まず驚いたのはエサを投入してもエサ取りがいない。10分〜20分、30分撒くけど何もいない。...イナイ!
それでも釣り人竿を出す。釣れないと分かっていても竿を出す。...出す!
一投目、ウキがなじむ、ボーッと時間が流れる。目の前から赤丸いウキが海中へと入る。竿を出してる本人は、何が起こったのかは分かっていない。ハッと我に返って竿を立てる。イサキだ。エサ取りも見えないのにイサキが釣れるなんて海は理解できない。その後もグレは姿を見せずイサキばかりが上がって来る。
結論からいいましょう!「旬の美味いものを釣れ。!」この一言です。
そして、強者登場。東京の大都会からやって来た、強者。
4月22日に宿毛に入り、連日磯通い。執念か、はたまた情熱か、このコラムを書いている今日(6月15日)現在も宿毛にいます。明日、また磯に上がるらしい・・・。
お金も必要だけど、それ以上に体力か?いずれにしてもうらやましい限りです。 |
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| 強者どもが夢の跡! |
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| 東京から来た強者! |
グレの大物ならぬイカの大物! |
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| 釣場・釣り方・エサ・渡船などの解説 |
釣場への行き方(交通)
費用など |

高知海餌投会のメンバーです。 |
鵜来島・水島付近
・今の時期は潮通しの良いところを狙った方が良い。
・エサ取りがたくさんいるので撒き餌も普段より多めに。
fishon事務局から
今回ご執筆いただいた本久正文氏は、皆さんご存知の片島港の渡船発着所にある「珈琲館 めじな」のマスターです。
宿毛市片島11-3
0880-65-5122
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・高知市から宿毛市片島港まで車で約3時間
・片島港から釣場まで40〜50分
港周辺に無料駐車場あり
渡船屋駐車場 500円
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費用
・渡船料(全船共通)
昼釣り、夕釣りのみ 8,000円
昼夕通し釣り 13,000円
弁当代 600〜700円
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