沖の島ムロバエ・ノコバエ周辺の磯はともに沖ノ島の南に面しており、北寄りの風に強い反面、南からのうねりに弱いのでこれからの季節の釣行は特に注意が必要です。天気予報、各渡船の船頭さんと相談して釣行を決めて下さい。良型尾長グレの良く釣れる人気磯はある程度決まってますが、その他の磯でもチャンスは有ります、あきらめずに頑張りましょう。5月1日から半夜釣り(14:00〜19:00)も始まり、ますます期待できるでしょう。
エサについてですが、これからはエサ取りも増え、また釣行時間も長くなりますので、冬場より多めに持っていく必要があります。私の場合は昼釣りのみならボイル(3kg)3枚に赤アミ(4s)2,3枚程度で夕釣りもやる場合は、プラス1〜2枚ずつ程度です。赤アミは、ボイルと同量か少し多い位にすれば、撒き餌が飛ばしやすいです。
渡船は宿毛市片島港より8隻(沖ノ島渡船・高見渡船・岡崎渡船etc・・・)出ています。出船時間は、5月〜8月の間はAM5:00となっているので、ご注意下さい。 |
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・高知市から宿毛市片島港まで車で約3時間
・片島港から釣場まで40〜50分
港周辺に無料駐車場あり
渡船屋駐車場 500円
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費用
・渡船料(全船共通)
昼釣り、夕釣りのみ 8,000円
昼夕通し釣り 13,000円
弁当代 600〜700円
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