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高知県西端にある沖ノ島、鵜来島、姫島は四国を代表する磯釣の最高峰、大小様々な無数の磯が点在する。大判の尾長グレ、石物、青物、クエ等が狙えるし、夏場は大型イサギの数釣も楽しめる。我がクラブのホームグランド的存在で、毎年何度かの大会を開催する。 |
釣れるポイントは、個々のハエや潮流(上り、下り)や風向きによっても異なるので船頭やベテラン、釣具店で聞くか、Fishon四国の釣場ガイド地図などを参考とするか、自分自身で通って覚えこむしかない。今の時期は竿1本が標準で、時間帯によって異なる潮流や、魚の活性等によってまめに適切な対応を行う事が大切である。
エサは、ここの釣り場では生オキアミ・集魚剤の使用が禁止されており、ボイルオキアミ3kg×2枚とアミ4kg×2枚が標準的な一日の使用量となる。(大判狙いはボイルオキアミ3kg×2を追加)
渡船は片島港周辺に沖ノ島8隻と鵜来島5隻があり、日替わりの当番制で渡している。出船は沖の島に艇泊している場合は母島港・弘瀬港から、宿毛の片島港に艇泊している場合は片島港から夏場は4時〜4時半、冬場は4時半〜5時の出船となっている。
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・高知市から宿毛市片島港まで車で約3時間
・片島港から釣場まで40〜50分
港周辺に無料駐車場あり
渡船屋駐車場 500円
地図で見る
費用
澤近渡船 渡船料 8,000円
弁当代 700円
エサ代 4,000円(6,000円)
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