高知県西端にある沖の島はご存知磯釣の最高峰、大小200余りの磯が島周辺に点在する。大型のグレ、石物、青物、クエなどが狙え、夏場は夜釣りで大型イサキの数釣りも楽しめる。我が倶楽部のホームグランドでもあり、毎年何度かここで大会を開催する。
釣れるポイントは、個々のハエや潮の流れ(上げ潮、下げ潮)によって異なるので、船頭やベテランに聞くか、fishon四国の釣場ガイド地図を参考にするか、さもなくば通って覚えるしかない。棚は竿1本が標準で、潮の流れ具合などによって適宜調整する。
エサは、この地域では生オキアミ、集魚剤の使用を禁じているので、ボイルオキアミが主流。コマセは3Kgブロック2枚とアミ1Kgブロック1枚を混ぜて、ほぼ1日の分量が標準。
渡船は片島港周辺に13隻あり、日替わり当番制で磯割り(当番磯)に渡している。出船は片島港および島に宿泊する場合には島内の港(母島港、弘瀬港)から出る。時間は夏場は4時〜4時半、冬場は4時半〜5時。 |
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・高知市から宿毛市片島港まで車で約3時間
・片島港から釣場まで40〜50分
港周辺に無料駐車場あり
渡船屋駐車場 500円
地図で見る
費用
高見渡船 渡船料 8,000円
弁当代 700円
エサ代 3,000円位
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