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Vol.4 |
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土用の丑の日に合わせ、夜釣りでウナギを釣って食す!手長エビも獲れるノダ!
ここは、高知市内から車で20分程の仁淀川の河口。夜の涼を取りながら楽チンウナギ釣りが楽しめる。大きめの赤ミミズ(黒いのはダメ!)をつけて10mくらいポチャリと投げる。後は、水門の土手に背をあずけ、竿先に付けた鈴がチリン、ちりんと鳴るのを待つだけ。
ビールを片手にやるとスルドク楽しい。この日は4時間ほどで大小合わせて6本釣れた。途中、ミミズ調達部隊を急遽派遣したので、ジアイを逃したが、この釣果。ミミズは新鮮なものが良く、釣れ出すとポンポンと連続でくる。大きいサイズほど鈴の音が大きく途切れなく鳴る。飼うとカワイイかも! |
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釣行日 : H19.7.28
場 所 : 仁淀川河口
釣行人数 : おっさん 3人
費 用 : おっさんのエサ代
ビール 約1,000円
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●うなぎ 25〜50cm 6匹
午後10:00〜2:00までの釣果 |
●手長エビ 100匹前後
午後8:00〜10:00まで |
本格的なシーズンは今のところ不明。
子供の頃、近所の川で遊んだ経験を持つおっさん向け御用達の釣り。
仁淀川はおっさんの遊び場なのだ! |
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美味しい食べ方を見る! |
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「イヤ〜、2時間ぶっ続けで黙々と捕り続けましたよ〜ッ。」このサイトで売り出し中の金魚釣り迷人こと中野クン。四万十川支流の川遊びで育ったせいか、輝く仁淀川手長エビ獲り名人位のタイトルに迫る勢いで、「ここはン十年前の四万十川よりエビがおる。」と語りながら、今も童心の残るお眼目からギンギラギンにするどい光線を放つのだった。
その後、最近の若者では珍しくやたらこの釣りに精通している大谷クンの案内で本命のウナギ釣りに突入、ほどなく大谷クンが1本目の親指大をゲット。半信半疑の中野クンの目からウロコが取れ、おっさんたちの怪しげな歓声が辺りに怪しく響くのだった。ヒ、ヒ、ヒッ。
流れが止まると当たりも止まるが、流れると連続でヒットする。ジアイにミミズがなくなるハプニングで急遽調達部隊を編成して調達、元気のよいミミズですぐさま2本追加。1本はこの日最大の50cmクラス。ミミズはやはり新鮮なヤツに限るノダ。
深夜、人寂しい所でおっさんが約3名、怪しげに遊ぶ姿を想像すると、とっても低能なおバカさんに写るかも知れないが、実は大自然への深い造詣とそれを楽しむ心のゆとりを持つ人物が浮かび上がったりするのだ。夜のお街でオネエチャンと遊ぶのに飽きたらいらっしゃい!
仁淀川はスルドイぞ。 |
磯竿、船キス竿など穂先の柔らかいものならなんでもいい
中通しオモリ : 7〜10号
幹糸 : 2号
ハリス : 3号 50cm
ハリ : うなぎ10〜11号
エサ : 赤ミミズ |
エビの住む岸辺 対岸 |
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