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Vol.3
初冬、シーズンinした高知・沖の島(大小島)の磯でグレに挑戦!

 高知県西部沖の島・鵜来島は、磯釣り師憧れの地、60cmオーバーのグレも夢ではない。今の時期、30〜50cmのものが各磯で5〜10枚前後は期待できる。良い日に当たれば20枚オーバーもある。
 磯のグレ釣りは、危険も伴うので滑らない磯靴、救命胴衣など安全装備で臨みたい。コマセは多く打ち過ぎず、潮の流れに乗せてパラパラと途切れることなく打つのがコツ。この時期のグレは臭みも消え、食味は最高!
 この日は、fishon四国事務局ヘッポコ釣り師3人組が挑戦したのだ!


釣行日   : H18.11.22
  出船場所 : 宿毛市片島港
  釣行人数 : 3人
  費 用   : 渡船料(1人) 8,000円
           エサ(1人)  3,000円位
           弁当(1人)   600円


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●グレ 25〜41cm 15匹
  (3人の釣果)
午前 5:00(出船)
〜午後2:00(沖あがり)の釣果


高見渡船
高知県宿毛市沖の島母島
0880−69−1311
大型船で釣場まで約40分程度、キャビンでコックリすると間もなく、白みかけた海上に突如として磯が出現するのだ。
 最初は正直この磯の光景を見てオチンチンが縮む思いがした..ヒエ〜..!?。
..が、今はギンギンだもん〜ネ。
 
 本場の磯は、勇壮かつ美しいのだ。
  

               美味しい食べ方を見る!
 fishon四国事務局ヘッポコ釣り師3人組、特集記事を求めて本場の磯釣りに挑戦。
 磯釣り初心者の松岡クン、「このところ釣れてますから、今日は5枚くらいいきたいと思ってますが...」、すかさず3人の中では磯のベテランであるナカノ氏「磯は甘くないぞ。」、ウン、そうだ。そうだ。と心の中で思いつつも磯釣り2連敗の年長釣り師は黙して語らず、互いに「こいつらよりは俺が釣れるノダ!」という怪しげな含み目線を交わしながら、磯のバトルロイヤルへ突入したのだった。
 最初は、前日グレが10枚あがったという大バエで釣り開始。潮も流れていて期待は充分だったが、大きな外道(金魚のような魚)をナカノ氏があげたのみで、少し凹んだ雰囲気が漂う中、10時頃大小島の西へ磯替わりした。

 それから1時間後、その日初めての歓声は年長の釣り師にあがった。25,35,40cmと矢継ぎ早にグレを連発、その後も釣れない2人を尻目に順調に釣果を伸ばしていく。それに遅れることしばし、それまで60cm強の大物外道の金魚たちを迷人級に釣り上げて楽しく遊んでいたナカノ氏が41cmのグレをゲットし、ようやく面目躍如。
 釣れた者2人余裕でニカニカと弁当タイムを楽しんでいたところへ、初心者松岡クンに当たり、すばらしく危なげな竿さばきで見ている2人をハラハラさせながらも25cm級を見事ゲット、ようやく3人揃い踏みとなった。
 結局、この日の釣果は年齢順に、9枚、5枚、1枚の計15枚。型は25〜41cmであった。
        
高見渡船さん ありがとうございました。
今回最大、41cmのグレ。 磯2連敗を脱出した40cm。 釣り風景、大小島の西に立つ。
60cmを超える金魚?
ナガブダイ
これで、金魚釣り迷人ナカノ
誕生してしまったノダ。カンムリベラ
初心者松岡クンの写真が無い
ので、代わりにウミヘビと戯れ
る釣り師を。