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これから増えます。



熱帯魚の一種…いえとても美味しい魚です!
お魚メモ
冬場
身質 ブダイ類の中では最も美味いとされる。柔らかく、身に甘味がある。
ブダイ(武鯛)の名に相応しく全身に硬い鱗がある。
代表的な料理 刺身煮付けなど。沖縄ではアーガイと呼ばれ、高級魚として扱われている。大きな鱗があるので、これを揚げて食べるところもあるようだ。
注意点 大型の個体にはシガテラ毒が含まれていることがある。
また、ハラワタは非常に臭いので、できれば釣場で処分したい。
 

■ヒブダイの刺身とタタキ
【材料】
ヒブダイ
刻み葱
 
【調理方法】
(1)鱗取りなどを用い、鱗を取ります。
(2)3枚におろした後、刃を尾から当て、皮を引きます。
(3)皮を引いた後、5枚におろし、中骨を取り除きます。
(4)刺身サイズに身を切り、皿に盛って刺身は完成です。
(5)タタキはバーナーなどで表面が白くなるまで炙り、刻み葱を盛り付け、ゆずポンをかけます。
 
【感想】
刺身の方はコリコリとした食感が味わえる。タタキの方は身が柔らかくなっているので、コリコリとした食感が苦手な人向けだ。

■ヒブダイの中華風甘酢あんかけ
【材料】
ヒブダイ
もやし
ニンジン
水菜
甘酢あんかけ(砂糖、酢、醤油など)
 
【調理方法】
(1)ニンジンを刻み、もやしとともに軽く炒めます。
(2)一口サイズに切った身に片栗粉をまぶし、油で揚げる。
(3)(1)で炒めたニンジン、もやしを砂糖と醤油で煮込み、片栗粉でトロみをつけ、酢を最後に入れます。
(4)水菜を下に敷き、ヒブダイの身を添え、ニンジン、もやしを上に乗せ、最後に甘酢あんをかけ完成です。
 
【感想】
プリプリした食感が残り、美味だった。白身魚なので、あんかけには良く合うようだ。